泉忠司「パルテノンコース仮想通貨詐欺訴訟」第一回口頭弁論

泉忠司「パルテノンコース仮想通貨詐欺訴訟」第一回口頭弁論
前だけを見つめ
前だけを見つめ

 

はじめに

本日のトピック

泉忠司氏の初公判が2019/07/02に行われたようです。

私はそもそも東京にいないので、傍聴できるわけもなく、何が起こったかまとめます。

なお裁判自体は、泉氏サイドは本人だけでなく、弁護士や代理人すら出席せず、

開廷することもなく1分で終了したようです。

その頃、泉氏は何をしていたのか?というと、

 

この投稿をInstagramで見る

プロヴァンスからコートダジュールへと続く山岳地帯にある小さな村ムスティエ・サント・マリー。そびえ立つ岸壁が特徴的な村でした。 #南フランス #south #france #プロヴァンス #provence #コートダジュール #cotedazur #ムスティエサントマリー #moustiersaintemarie

泉忠司(Tadashi Izumi)さん(@izutada)がシェアした投稿 –

プロヴァンスを満喫していました。

 

概要

さて前回、泉忠司氏が消費者機構日本から訴えらた、という記事を執筆しました。

それがこちら。「パルテノンコース 泉忠司 が消費者機構日本から訴えられる!!

内容をザックリ再掲すると、

消費者機構日本が泉忠司氏 の「仮想通貨バイブルDVD」および「パルテノンコース」の購入代金の返還請求 東京地方裁判所に提訴した。

要するに

情報商材詐欺で訴えられました。

私からみたら、ようやくです。

 

返金訴訟詳細

特定非営利活動法人消費者機構日本(COJ)

改めて訴訟詳細を確認する前に、原告の情報を再掲します。

COJは2004年に設立されて以降、欺瞞的な商材などの被害者に代わって提訴を行う消費者団体訴訟制度開始以来、初めて消費者庁に認定された特定適格消費者団体です。

歴史もあり実力もある団体ということです。

実際には得られない利益を誰でも確実に得られるなどと虚偽または著しく誇大な説明あるいは勧誘をして、情報商材を販売したいわゆる情報商材に関する多数消費者被害(不法行為)である。(訴状より

要するに、COJが泉忠司の販売した「仮想通貨バイブルDVD」が誇大な説明を行い、

情報商材「パルテノンコース」誘導・勧誘したとし、欺瞞的な商材であると返金を求める訴訟を起こした訳です。

なお、各商材のお値段はというと、

仮想通貨バイブルDVD 特別割引価格4万9800円(時期によっては59,800円)
パルテノンコース 49万8000円(二重価格表示していたらしく、本来は約1000万円)

高額塾の値段設定としては、物凄く高いです。

これに引っかかってしまった方が多数いた訳です。

仮想通貨バイブルDVDは、現在amazonで売られているので興味があれば購入してください。

 

 

なお裁判自体は冒頭にもあった通り、

泉サイドは誰も来ず、即閉廷しました。

 

当サイトの結論

私としては、来る訳ないわなーと思います。

そんだけ過去にやらかしてても、

裁判もされず、のうのうと生きていた訳ですから。

そのうち川島氏や与沢のように海外逃亡するんじゃないですかね?

 

ただわかる通り、泉氏の商材に時間 or 大金を使うなら、

自分の趣味や食べたいものに使った方が良いとは思いませんか?

商品の購入もしくはプロジェクトの参加を考えている読者は十分な検討を行なってから決断してください!!

頭を抱える男

副業相談受付中

本件に関する問い合わせは公式LINEか相談窓口にお願い致します。副業内容は下ボタンからご確認ください。

NEWSカテゴリの最新記事