消費者庁が悪質仮想通貨業者を公表

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趣味で万年金欠、今は田舎の大学院で引きこもりオタクこと、

わたぬきの稼ぐ情報商材情報誌

今年は収益のための自動システム作るぞ!(できるかわからんけど

今日のトピックは先週のニュースである

“仮想通貨でもうかる”  消費者庁 が悪質業者を公表

今回の公表は2回目で、前回2018年8月に公表された株式会社リースと呼ばれる企業でした。

(株)リースは毎月最低30万円のBitcoinを稼げるアプリを販売していましたが、

結果は何も稼げず… 結果、消費者庁 は消費者の利益を害する可能性のある行為として、

消費者安全法(平成 21 年法律第 50 号)第 38条第1項の規定に基づき、

消費者被害の発生・拡大防止を目的として情報を公表しました。

参考:NHKニュース (アーカイブ)

今回公開された企業は株式会社CCSです。

以前レビューしたコレですね。

その時はまだどんなツールかまでは言及してませんでしたね。

ニュース曰く、

消費者庁 によれば、この業者は「1日15分で毎日最低3万円が確実に稼げる」アプリの無料体験させ、

入会金9万8000円に加え、約50万円の使用料を支払わせていたそうです。

消費者庁 が調べた結果、無料体験版のアプリの取引は架空のもので、

有料版でも簡単に稼げるものと確認できなかったようです。

調べに対して、業者は2000人から約3か月で3億円余りを売り上げていたようです。

いや、ひどいですね!!!

ちなみに今の(株)CCSの所在地はもぬけの殻です。

さて、この商材のビジネスモデルは、アービトラージです。

具体的には仮想通貨取引所の価格差を利用して儲けます。

ただアービトラージは何百万の資金がないと利益が出ない手法でもあります。

理由は、そもそも考えることが皆同じで、

世界各国にアービトラージを行う団体があり、

皆が皆、仮想通貨の差額を狙ってるわけです。

結果、資金力がないと難しいわけです。

そして資金力があっても数百円程度の儲け。

そういう状況で、ポンっとでたツールで稼げるわけないんですよ。

コレも結局のところ、

仮想通貨の実態を知らない、勉強しない方々が安易に飛びついたか、

老後の資金のため、搾取されたか、

と被害者が予想できます。

ダメですよ、こんなツール大体ゴミですから。

そして厄介なことに、

こういった売買タイミングをお知らせするツールはなくならないんですよ。

その上で言いますけど、

まともに稼げる!!なんてものはない!

仮想通貨、AIといった最新技術は、

皆が考えているモノよりも1、2世代遅れてるんです。

だから、

確実・100%・絶対

なんて言葉に惑わされたらダメです。

以上から、こういう商材に引っかからないよう、

冷静になることです。

他人は稼ぎのタネを基本的に教えてくれません。

教えてたとしても本当に秘匿にしますし、

また値段も相応に支払う必要があります。

事実、私もそれなりに払ってますからね…

そんなもののために時間を使うなら、自分の趣味や食べたいものに使った方が良いとは思いませんか?

こんな消費者庁が注意喚起するくらい悪質な業者が平気で商材を売っていることがありますので、商品の購入もしくはプロジェクトの参加を考えている読者は十分な検討を行なってから決断してください!!

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